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2013年06月の記事は以下のとおりです。

いざ、ギリシャへ!

こんにちは!ブログ担当の山下です!

さて、今回も前回に引き続き、〈ざしきわらし〉から。

お話は前後してしまうのですが、以前このブログにUPしました、

ギリシャ旅行記part1の出発前のエピソードです♡


森先生に出発前どんな出来事があったのか!?

おもしろエピソードをどうぞご覧ください!


  [  いざ、ギリシャへ!  ]

毎日、暗く狭い診察室で働き、心身ともに疲れ果て・・・・、

我が家でたった一杯のビールに〝ほっ″と慰めを感ずるとき、

「早く旅に出なくては!」

と無性に思う____________。

人生の終焉に近い今、広い世界に飛び出し、

美しい景色、

珍しい風習、

異国の人々との交流、

まだまだ心を揺さぶる未知の事象を体験し感動したいのだ。

天は猫友達F子の心を篭絡したに違いない。

「仕事をかねてギリシャに行きます。

     一緒に行って猫たちと遊びましょう!」

       おお!

       アポロンよ、

       ミネルヴァの梟アテナよ、

       我が願いは天に届いた!

ファイル 55-1.jpg


子供心にしっかりと刻印されているギリシャ神話の世界、

神話の実在を信じたシュリーマンの情熱________。

『考古学者になろう!資金は医学部に入ってつくろう。』

なんと純粋無垢な我が青春か!

ファイル 55-2.jpg


旅を天職とする

畏友(殆ど外国旅行中なのに、税金は納めている感心な人)

M子にメールする。

「ギリシャ?猫なんかと遊ぶより、

      オナシスくらすの男をゲットせよ!」

ファイル 55-3.jpg


あの~・・・・・・一緒にいくF子は、

若、美、細、賢、すべてをそなえた美女。

オナシスは私には見向きもしないよ(・・;)

___深夜、関空に向かう車中_____。

最後の指令がくる。

「胸を出せ!ネックラインをグッと下げろ、胸で勝負だ!」

「了解!彼女に勝てるのはそこしかない。」

ファイル 55-4.jpg

そばで我々の隠微なメール交信にころころと笑い転げる美女F子。

オナシスと猫を標的に、

いざ乗り込む飛行機はカタール航空である。

5年間公務員を務めると、後は一生暮らせるという

とってもお金持ちの国と聞く。

ふかふかのシートにゆったりと座ると、

ああ、大きな黒い瞳のアラブの美女がにこやかにひざまずく。

なみなみと注がれたシャンパンで女二人

「ボンボヤージュ!」

と、希望と野望に満ちた船出に何度も乾杯する。

陶然とした夢見心地___________。

ファイサル王子の白い薄絹がちらつき眠りにおちる__。

ファイル 55-5.jpg


______________________________

さてさて、森先生は
オナシスくらすの男をゲット出来たのでしょうか?(^∇^)b

第2次ギリシャ遠征

お久しぶりです!

ブログ担当の山下です。

さてさて、今回は森先生が時々、

高知県医師会報に〝ざしきわらし″という

ペンネームで短文をのせているのですが、

その記事が面白いので時々

     UPさせていただきますね(*´ω`*)


今回は「第2次ギリシャ遠征」ではではスタートでーす!

ファイル 54-1.jpg

昨年の秋も行ってきましたよ、再びギリシャへ。

陽光ふりそそぐ、一点のくもりもない

        紺碧の空と海の国へ______。

ギリシャ情勢が世界を揺るがしていた激動のときに、

かわいい猫たちも、

おいしいワインも、

なんら変わることなく確固たる存在を維持していたよ。


私にはいささか超能力があるようで・・・・・、

今回も女神アテナが守ってくれたに違いない。

なんと!

アテネ到着当日から超大規模のストライキが始まり、

タクシーを含めあらゆる交通機関がストップ。

私たちは、予約車でホテルに到着出来たが、

地下鉄やバスの通勤者は私たちの車に群がった。


アクロポリスの丘に登り、古代ギリシャの石工が

汗にまみれて削った大理石を内緒で指でなぞり・・・・、

一瞬にして三千年のタイムスリップを体験し、

               心が ふるえた____。

ファイル 54-2.jpg


夜は丘の麓のプラカ地区で、

ライトアップされたパルテノン神殿を眺めながらのディナー。


ファイル 54-3.jpg


超イケメンのアレクサンドロス大王も

きっとこの神殿を見ただろう______。


_____と、パーン!!と大きな音が!!!

花火かな?

昔ながらの古い暗い道をたどり、

ホテルのあるシンタグマ広場へ着いた____。

そこではなんと大群衆のシュプレヒコールと、

それを取り巻く真っ黒な武装警官の群れが___!!!

ファイル 54-4.jpg

地面には鮮血が飛び散っている・・・・・。

デモクラシー誕生の広場でデモに遭遇する感動。

翌日から神殿もストライキ。

昨日は入場切符のもぎり嬢一人と、工事現場の人以外、

ただの一人も働いていなかったけど・・・・・。

押すな押すなの凄い観光客だったのに、

切符売らないとギリシャますます貧乏になるやないの。

大理石の石段に堂々と寝そべっていた大きな犬、

踏みつけないように注意して降りたけど、

さてはあれが「階段ご注意」役の「職員」か?

ファイル 54-5.jpg

ホテルに着くも、全周に鎧戸が降ろされ、入れない!

偶然、職員用入口を見つけパスポートやルームキーを提出し、

厳しい誰何をうけて、やっと無事に自室に帰れた!

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