森眼科 森コンタクトレンズ相談室
 
 
 
 
 
森眼科・森コンタクトレンズ相談室
http://www.morirei.jp
高知市廿代町1-21・電話088-875-7355
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ちょっと目にいい話
ドライアイ
角膜内皮細胞 (コンタクトレンズ)
ドライアイとは−
  涙の質や量が低下したり、必要以上に涙が蒸発することで、角膜(黒目)や結膜に傷ができる疾患です。
涙の働き
涙は酸素や栄養を黒目に運び。バイ菌や異物から、目を守っています。
 
★ドライアイの症状例
パソコンやTVゲームなどに熱中するとまばだきが少なくなります。その上、冷暖房のきいた室内は乾燥地帯…。目の乾燥はもとより

●疲れやすい
●充血する
●ゴロゴロする
●目が重い

こんな症状に思い当たる方!あなたはドライアイかも…?
 
 
★ドライアイの予防
その(1)・・・意識してまばたきをする。

その(2)・・・適度な休憩
パソコンやゲームの間に、適度な休憩をとってください。オススメは緑の草木や空。時々ボーッと遠くを眺めるようにしてください。

その(3)・・・エアコンの風が直接当たらないようにする。

その(4)・・・パソコンの画面を下げる
画面の位置を下げ、下目がちに作業すると、まぶたが黒目を半分ほどおおってくれるので、正面で作業するよりも涙が蒸発しにくくなります。

その(5)・・・ドライアイに洗眼は禁物!
涙が持つ蒸発を防ぐための大事な油の層を壊してしまうからです。
また、洗眼液に含まれている防腐剤が大敵。
★ドライアイの対策
目薬
医師の診察を受け、自分にあった目薬を点眼しましょう!
  コンタクトレンズ使用者は・・・
ソフトコンタクトレンズは、レンズ自体も水分を必要とします。メガネや裸眼ではドライアイを感じないひともいます。
乾燥に強いレンズも続々登場!
また、レンズケアを怠ることで症状を悪化させることも。ケアやレンズの種類を眼科の先生と相談し、変更するのもひとつの手です。
 
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角膜内皮細胞は大丈夫? ーコンタクトレンズとのいいおつきあいー
  黒目の透明性を維持するために重要な細胞を角膜内皮細胞といいます。コンタクトを若い時から長期間・長時間使っている方などは、内皮細胞の数がかなり減っている方がいます。

細胞の数がある程度以上少なくなると将来、白内障などの手術を受けられなくなったり、コンタクトレンズ使用中止することがあります。

気になる方は検査をおすすめします。 写真を1枚撮影するだけの検査ですのでとっても簡単です。 一度、角膜内皮細胞の計測をしてみてはどうでしょうか?

 
角膜内皮細胞の様子
 
     
角膜内皮細胞が減少している。
大小不同もある。
  角膜内皮細胞が正常。
大小不同がなく、きめが細かい。
 
  コンタクトレンズについて詳しくはこちら!
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